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絵本『いのちをいただく』

pacuさんという方のブログで、
『いのちをいただく』という絵本を知りました。
とても読んでみたくなり、先日注文したのですが、
昨日、届きました。

言葉のひとつひとつ、絵の一枚一枚が、
こころにしみてくる絵本でした。

この本は、食肉加工センターで働く坂本さんが経験した
実話をもとに書かれています。

坂本さんと息子さんのしのぶ君との会話が、とても印象的でした。

牛の命を奪う仕事が、つらくて仕方なかった坂本さん。
ある日、
おじいちゃんと女の子が、大切に大切に育てた牛のみいちゃんを、
どうしても手放さなくてはならなくなり、
坂本さんのもとに連れてきます。
女の子が泣きながらみいちゃんとお別れする場面を見て、
坂本さんは、明日は仕事に行きたくないと考えました。

家に帰った坂本さんは、しのぶ君にその話をします。
話をじっと聞いていたしのぶ君は、お風呂に入った時に、
「やっぱりお父さんがしてやってよ。
心の無か人がしたら牛が苦しむけん」
と言います。

話を聞いた後、お風呂の時間まで
しのぶ君なりに、いろんなことを考えたのだと思います。

女の子と、牛のみいちゃんとの
楽しかった日の思い出を思わせる場面が、描かれた絵も
とても心に残りました。


私たちが、日々頂いている食事は、
動物や植物の命を頂いているということ。

動物や植物を育ててくれる人、
その命を食べ物へと変える仕事をしてくれる人、
そういう人がいてくれて、
私たちは毎日の食事をしているということ。

そのことへの感謝の気持ちが、改めてわいてきます。




pacuさんのブログで、丁寧に紹介されていますので、ぜひ読んでみてください。→☆ 

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